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シリーズ〈神奈川の名医〉鵠沼アルカディア歯科・矯正歯科/角田達治院長

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医療法人社団角理会 鵠沼アルカディア歯科・矯正歯科
湘南藤沢インプラントクリニック
理事長・院長 角田 達治

院内に技工室があり、高い技術力を持った技工士が3名常勤。技工室併設のメリットは、「入れ歯が割れた」「仮歯が壊れた」などのトラブルにタイムリーに対応できる事。ほかに技工士が患者様の口腔内を直接見て制作する歯の色合わせなどを行うなど、歯科技工士と歯科医師が治療計画を共有できることは、より質の高い治療につながっている。

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完全隔離の滅菌オペ室

インプラント35年約18,000本の実績を生かした
患者の思いにこたえる長期安定治療

藤沢駅南口から徒歩3分。藤沢リラビル1階、127坪の広さに大学病院並みの設備を整える鵠沼アルカディア歯科。インプラントオペ室や予防歯科、歯科矯正(女性矯正専門医が担当)、自費専門特別診療室などの各ブースのほか、セラミックや自費入れ歯専門の院内技工所も併設。技工所には、3名の技工士が常勤しています。

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インプラント制作中の技工士

中でも数多く相談が寄せられるのが、ハーバード大学で世界基準の治療を学んできた角田達治院長が専門としている部分入れ歯・総義歯・インプラントです。
「入れ歯は大学卒業以来約35年間、自費審美・部分入れ歯、総義歯で研さんを積んできました。数多くの症例をこなし、『噛めない』『痛い、落ちる』『入れ歯安定剤が不快』『金属が見えて嫌』など、何軒も歯科医院を回っても改善されなかった患者様の思いにこたえる自費入れ歯・総義歯治療を行ってまいりました」と語る角田院長。

歯を多く失うと、認知症や寝たきりが2倍、糖尿病リスクも増えてくることがわかった昨今。「インプラントや入れ歯を改善して、快適に噛めるようになることは寝たきりや認知症や糖尿病リスクを大幅に軽減し、医療費・介護費の大幅な減少ができます(平均460万円)」と続けます。

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院内併設の技工所

院内技工所があるメリットについて「入れ歯・特に総義歯はインプラントに比べて、はるかに難しく、高い技術と勘、長年の研さん、豊富な経験が不可欠。院内に常勤する自費入れ歯やセラミック専門技工士と連携を取れることが、患者さん一人ひとりに合った入れ歯づくりが可能になる」という。

またインプラント治療は症例数で見ても、湘南地区では随一、県下でも屈指。持ち前の高い外科技術で20年以上持つ長期安定インプラントを提供し続けています。

人生100年と言われる時代、いかに健康寿命を保つかが大きな課題です。健康寿命には快適な食生活が欠かせません。一生自分の歯で噛み続けるため、生活の質を上げるためにも良い入れ歯に出合うことはとても大事ではないでしょうか。

角田院長 実績

米国ハーバード大学歯学部インプラント科(ウェルバー教授:ストローマン社顧問)、スイスベルン大学、チューリッヒ大学、南カリフォルニア大学などでインプラントと歯周病治療を専門に学ぶ。世界シェアーNo.1の世界最高峰のスイス国策のインプラントメーカー「ストローマン社」からその実績を買われスイス大使主催のパーティーに招待された実績も

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ハーバード大学内ファルカティクラブでインプラント科恩師ウェルバー教授(写真右)と角田院長(中央)
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公開日2023/09/12

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