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野村萬斎も出演。能を知る会®東京公演(国立能楽堂)観賞券《Lien Salon登録者限定》

公開日2026/05/27

野村萬斎も出演。能を知る会®東京公演(国立能楽堂)観賞券《Lien Salon登録者限定》

ペア2組/6/28(日)東京公演 脇・中自由席(通常7100円)をペア2組に

6/28(日)に開催される公益財団法人鎌倉能舞台主催の「能を知る会® 東京公演【輪藏(りんぞう)】」は、長谷寺などにある「輪藏」を舞台上に据え置く、大がかりな舞台装置が特徴の大曲。
会場は、国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1・JR千駄ヶ谷駅徒歩5分)。
輪藏の替えの間狂言では、野村萬斎も出演。
この公演にリアンサロン会員限定で脇・中自由席(通常7100円)をペア2組にプレゼント。

当選者にはチケットを発送します。応募はすでに会員の人も対象です。
※本プレゼントは《Lien Salon登録者限定》のプレゼントです。
《プレゼント応募期間:2026/5/29(金)~6/12(金)》

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《プレゼント応募〆切:2026/6/12(金)》

上演能【輪藏】について

回転させるだけで「経文を一度読んだことと同等となる」と考えられている輪藏。これを考案されたといわれる傅大士(ぶだいし)を主役が主役で、当時、輪藏で有名だった「北野天満宮」を舞台にした作品で、滅多に上演されることがないため、稀曲と言われています。

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会場は東京都渋谷区千駄ヶ谷の「国立能楽堂」
6/28(日)11:30開演

~あらすじ~
1)太宰府天満宮の僧が、御一体である北野天満宮に参拝する
2)北野天満宮の寺男は、神職の望みに応えて輪藏の据え置かれているお堂へと案内をする
3)神職が輪藏を拝み、輪藏の祖とされる傅大士、その供の普成童子、普建童子をたたえる
4)するとひとりの老人が現れ、僧が大宰府の者であることをいい当て、自分が経典を守護する十二天のうちの火天であると名乗る
5)僧が天部を目のあたりにして感動して拝むうちに、老人は輪藏まで近づき、輪藏をさらに拝むように促す
6)老人は、傅大士や輪藏、経巻や、北野天満宮に経巻が納められたことについて話した後、火天は姿を消す
7)多くの鉢叩き僧が連れ立って北野天満宮に詣でて、神前を回り、踊念仏を始める。そのうち瓢の神が顕現し、一同の行く末を守ろうとめでたく謡う
8)夜になるとこの世のものとは思えない香りや音楽が流れてきて、妙経守護神の御厨子の扉が開き、傅大士が普成童子、普建童子を伴って現れる
9)二人の童子は僧に経巻を授け、傅大士は楽を舞う

鎌倉能舞台について

世界無形文化遺産である日本の伝統芸能「能楽」の振興と普及を目的に、1970年に神奈川県鎌倉市(長谷エリア)に創設された公益財団法人および専用の能楽堂です。
「鎌倉能舞台」客席は、カフェ空間になっていて、気軽に能舞台を楽しむことができます。

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能舞台の客席で本格的な抹茶や和菓子付き、能面ラテなどのメニューが味わえ、モニターで映し出される能楽や解説を楽しんだり、常設展示の能装束を鑑賞するなど、伝統芸能を身近に感じることができます。テラス席はペットもOK。能楽にふれ、ゆったり過ごせる癒やし空間です。

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