湘南・鎌倉エリアのフリーペーパー
地元・おでかけ情報を発信する生活情報紙

第63回 台湾のソウルフード「マントウ」を鎌倉で「ilu kamakura ゆげ」

記事画像
今回は御成町に開設した、複合施設「とすいハウス」の一角にオープンしたマントウサンド専門店「ilu kamakura(イルカマクラ)ゆげ」を紹介します。
第63回 台湾のソウルフード「マントウ」を鎌倉で「ilu kamakura ゆげ」

築70年。御成町の一軒家に誕生したマントウサンド専門店

鎌倉駅西口徒歩1分。御成町に開設した、複合施設「とすいハウス」。その一角に今年3月にオープンしたマントウサンド専門店「ilu kamakura(イルカマクラ)ゆげ」を紹介します。
朝8時半から開いているので、出勤前や散歩途中の地元民も利用しています。

マントウサンドとは、具材の入っていない甘みのある蒸しパン「マントウ」に、卵焼きや肉そぼろ、角煮などの具材を挟んだ、台湾で人気の軽食の総称。
フワフワ、もちもちした食感のパンと、温かい具材の相性が抜群です。

記事画像
店頭のせいろで、あつあつのマントウを提供。
記事画像
「大トロまぐろのフリット(1490円)」

「ゆげ」では、三崎港直送の大トロまぐろのフリット(1490円)や、ドライカレーたまご(550円)、あんこバター(496円)などボリューム満点のマントウをラインアップしています。

さて、店舗が入っている施設もちょっとご紹介します。

こちらの建物は、築70年の昭和の一軒家の間取りを生かした「寄合の間」がコンセプトの複合施設。
4畳半、6畳、8畳などの間取りを活用して、工芸、飲食、花屋など個性ある小さなお店が集まったローカルスペースになっています。

記事画像
「ゆげ」が入る複合施設
「鎌倉・御成 よりあいノま とすいハウス」

昭和にタイムスリップできる空間に、足を運んでみませんか。

公開日2026/03/25

関連記事