編集部が行く!鎌倉・藤沢の保育園でペン立てづくり。大東建託が間伐材を使った体験イベントを実施

大東建託(株)では、間伐材を使った「オリジナルペン立て制作・贈呈」を全国の支店を通じて、全国の小学校・幼稚園・保育園で行っています。
3月11日、鎌倉支店が藤沢の「まなびの森 藤沢もりのこ保育園」で「オリジナルペン立て制作」を行うと聞き、編集部が取材に行ってきました。

今回参加したのは、4~6歳までの園児31人と保育士のみなさん。
大東建託から提供された間伐材のパーツを使って、組み立て、それぞれが思い思いに色を塗って仕上げました。
右)大東建託公式オリジナルキャラクター「だいとくん」も登場
同社は、大東建託グループ独自の取り組みである「大東建託グループ地域コミュニケーション活動」の一環として、2022年からこの活動を実施しています。
「森林の健全な成長を促すために、混み合った木々を間引いたときにでる木材『間伐材』というものがあることを知り、ペン立てに再利用することで、子どもたちが将来の日本の環境保全を考えてもらえれば、という願いを込めて実施しています」と語るのは、大東建託(株)鎌倉支店業務課の内藤美江さん。

最後は自分たちで作ったオリジナルペン立てと、大東建託公式オリジナルキャラクター「だいとくん」も一緒に記念撮影しました。
<取材協力>
まなびの森 藤沢もりのこ保育園
http://kodomonomori.co.jp/fs/
<イベント主催>
大東建託 株式会社 鎌倉支店
| <イベント主催>大東建託 株式会社 鎌倉支店 |
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神奈川県鎌倉市小袋谷2-15-10 |
公開日2026/03/18
