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噛める、落ちない、違和感ない 生活の質を上げる快適な入れ歯

噛める、落ちない、違和感ない 生活の質を上げる快適な入れ歯

「入れ歯で噛めない、落ちる、浮く、違和感や金属が見える、入れ歯を掛けた歯がすぐ悪くなり失う…などの悩みがある方はとても多いです」と話す「鵠沼アルカディア歯科・矯正歯科」の角田達治院長。

人生100年時代に突入し、インプラントもできない年齢になると「良い入れ歯」に出合えるかどうかは、老後生活の質を大きく左右する問題といえます。角田院長によれば、快適に噛めない、食事がおぼつかないと、そのストレスで栄養的、精神的なダメージが大きく、寝たきりや認知症、発癌(がん)のリスクが2倍になるデータもあるそうです。

「だからこそ、入れ歯(特に総義歯)の歯科技術は、インプラントや歯周病治療とは比較にならないほど高難易度。本来、入れ歯こそ専門医制度が必要なんです」と続けます。

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インプラント・入れ歯専門医
角田 達治(つのだ たつじ)院長

日本大学歯学部卒、国際インプラント学会認定医、アメリカハーバード大学・南カリフォルニア大学1年コース、スイスのベルン大学・チューリッヒ大学その他でインプラントと歯周病治療を専門に学ぶ。南カリフォルニア大学客員研究員、厚生労働省歯科卒後臨床研修指導医
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ノンクラスプ義歯
金属製の留め具を使わない目立たない義歯です

良い入れ歯に出合う 総義歯、部分入れ歯専門外来

入れ歯にはさまざま素材・治療法があり、長年の研鑽(さん)、妥協ない臨床技術の向上に加え、〝飽くなき探求心〟が不可欠。

約40年、入れ歯を専門的に研鑽してきた角田院長。 「何軒もの歯科医院で入れ歯を作っても良くならない難症例を800件以上手がけてきました。入れ歯安定剤を使用しなくても落ちない、浮かない、安定した噛める入れ歯づくりは確実に可能です。

また当院のように、院内に、設備が完備された入れ歯専門技工所があり、常勤の専門技工士がいるという連携は、良い入れ歯を作るための必要不可欠な要素です」と胸を張ります。

一般的なクラスプ義歯、金属の見えない最高度・最高級のアタッチメント義歯、コーヌス義歯、自費でも比較的安価なノンクラスプ義歯やコンフォート義歯まで、さらに保険も含めたすべての種類の入れ歯を網羅する同院。まずは入れ歯専門外来で気軽に相談してみませんか。

問い合わせ先Contact

0120-418-462(フリーダイヤル)

https://www.arcadia-dental.jp/

公開日2023/03/24

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