《参加費無料》体の不調に対する漢方を専門医が解説11/27(金)
頭痛や肩こり、めまい、不安、不眠、便秘など、病院で検査を受けても大きな異常が見つからないのに、なんとなく調子が悪い――。そんな原因がはっきりしない不調「不定愁訴」について、漢方の視点から学んでみませんか。
11月27日(金)、文京シビックホールで「第29回 市民公開漢方セミナー」が開催されます。今回のテーマは「不定愁訴に漢方ができること ~漢方が そっと支えます~」。漢方の基本的な考え方から、日々を健やかに過ごすための「養生」まで、専門医が分かりやすく紹介します。参加費は無料、定員250名です。
「異常なし」と言われても、なんとなく調子が悪い…
「検査では特に異常がないけれど、頭痛や肩こりが続いている」「めまいや不眠が気になる」「疲れやストレスのせいと言われたけれど、すっきりしない」。
今回のセミナーでは、こうした不定愁訴に対して漢方ではどのように考えるのかを取り上げます。
講師を務めるのは、千葉市「らいむらクリニック」院長で、脳神経外科・漢方内科の來村昌紀先生。西洋医学的には異常が見つからなくても、漢方の視点では身体の変化を捉えられる場合があるとして、病気になる前の状態である「未病」という考え方についても解説します。
漢方の考え方から「養生」まで
セミナーでは、「漢方の考え方」をはじめ、頭痛、肩こり、めまい、不安・不眠、便秘などの不定愁訴に対する漢方について紹介。
さらに、毎日の暮らしの中で健康を保つための「養生」についても取り上げます。
來村先生は、脳神経外科での診療経験に加え、千葉大学和漢診療科などで漢方・東洋医学の研鑽を積み、2014年に「らいむらクリニック」を開院。西洋医学と漢方の双方に携わってきた経験をもとに、不調との向き合い方を伝えます。
詳しくは>>https://lien-web.net/nikkankyo-seminar261127
第29回 市民公開漢方セミナー
テーマ:「不定愁訴に漢方ができること」~漢方が そっと支えます~
日時:2026年11月27日(金)18:30~20:00
開場:17:45
会場:文京シビックホール2階 小ホール(文京区)
講師:來村昌紀先生(らいむらクリニック院長/脳神経外科・漢方内科)
司会:羽田沙織さん(フリーアナウンサー)
定員:250名
参加費:無料
申込締切:先着250名になり次第終了
主催:日本漢方生薬製剤協会(日漢協)
後援:厚生労働省、日本医師会、日本東洋医学会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本看護協会
| 第29回/市民公開漢方セミナー | |
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会場:文京シビックホール2階 小ホール | Googleマップ » |
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主催:日本漢方生薬製剤協会 (日漢協) |
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0800-1700-255
受付時間:10:00~17:00(土・日・祝日休み)
市民公開漢方セミナー実行委員会・事務局/㈱産案
公開日2026/09/16
